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大麻草1443本、最大級の押収 ベトナム人5人栽培容疑(産経新聞)

 民家で大麻草を栽培していたとして、近畿厚生局麻薬取締部神戸分室は17日、大麻取締法違反(営利目的栽培)などの容疑で、神戸市垂水区の無職、グェン・タン・フォン容疑者(39)らベトナム人の男女計5人を逮捕し、大麻草1443本を押収したと発表した。同室によると、過去最大級の押収量という。

 グェン・タン容疑者の自宅から乾燥大麻約1キロも押収されており、同室はグループの栽培した大麻が国内で大量に流通した可能性があるとみて、販売先などを調べる。

 グェン・タン容疑者らの逮捕容疑は、今年3〜5月、神戸市垂水区と明石市、多可町の兵庫県内にある自宅3カ所で、大麻草計1443本を栽培したとしている。5人のうち3人は「病気を治す薬といわれた」などと、容疑を否認しているという。

 同室によると、台所と寝室以外は、ほぼ大麻草の栽培に使われており、園芸用のランプや扇風機などを備えていたほか、電圧を上げる工事もしていた。

 また、押収された大麻草は少なくとも末端価格で2千万円以上に上るとみられ、高さは5センチ〜150センチ前後まであり、時期をずらして計画的に栽培していたとみられる。

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