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鳩山首相、頬ゆるませ親指立て 「続投ですか」に首相余裕(産経新聞)

 ■「辞め時」周囲は冷ややか

 続投か辞任か−。鳩山由紀夫首相は1日夜、小沢一郎幹事長らとの会談を終えると親指を立て、笑顔をうかべた。続投への手応えとみられるが、周囲の声は冷ややかだ。

 小沢幹事長との会談が国会内で始まったのは午後6時ごろ。厳しい表情で会談にのぞんだ鳩山首相だが、約30分間の会談終了後には頬をゆるませ、記者団からの「続投ですか」との問いかけに笑顔で親指を立てる余裕をみせた。

 一方、小沢氏は無言のまま部屋を後に。予定されていた記者会見は取りやめとなった。

 自らの進退が、政局を揺るがす大問題となっているのを意識してかどうか、1日の鳩山首相は精力的に各所を動き回った。

 午前中は宮崎県の口蹄(こうてい)疫対策本部の視察。小沢会談に先立つ午後5時には、民主党の支持に回った日本医師会の役員就任披露パーティーに出席。「わずかではありますが、医療費を上げることができました」「国民のいのちを守る政府とともに歩んでほしい」などと参院選に向け“実績”をPRした。

 だが、出席した医師らの反応は「これが『最後のあいさつ』にならなきゃいいけど」と冷ややか。別の医師は「もうそろそろ辞めるべきじゃないかね。支持率も下がりっぱなしだし、民主も顔を替えて出直したほうがいい」と語った。

 鳩山首相の自信をよそに周囲の声は厳しい。

 官邸前には1日、国が控訴を決めたばかりの大阪アスベスト賠償訴訟の原告団関係者約30人が集まり、「不当な控訴だ」と抗議の声をあげた。「『いのちを守る政治』というが、やっていることはまったく違う。鳩山首相はなにを考えているんだ」

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